『金剛寺』ってどんな寺院?真言宗智山派の寺で関東三大不動の1つ!

 

金剛寺』は東京都日野市高幡にある寺院で、正式名称は「高幡山明王院金剛寺」と言います。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

#高幡不動尊金剛寺 さん🍀 #高幡不動尊 さんは #関東三大不動 のひとつともされております😊💝 本堂の裏にある奥殿で、不動明王さまの手と繋がった紐に触らせていただき、ご縁をいただきました✨👏😆💕 写真6枚目は、五重塔をブルー💙の提灯🏮で飾る「世界糖尿病デー五重塔ブルーライトアップ」にお伺いしたときの写真です😊💓(平成29年11月11日(土)) 🌷高幡不動尊🌷 東京都日野市高幡699 令和元年7月14日(日)雨☔️のち曇り☁️ 相模原氷川神社→ 亀ヶ池八幡宮 → 東林間神社 → 菅原神社 → 高幡不動尊 #ご朱印 #御朱印 #寺社巡り #高幡山明王院金剛寺 #高幡山金剛寺 #東京都 #jun散歩東京都編

じゅん🌷さん(@jun.sanpo)がシェアした投稿 –

 

平安時代初期に慈覚大師(円仁)が関東鎮護の霊場(不動堂)を高幡山の山上に開いたのが始まりとされ、真言宗智山派の別格本山(総本山に準ずる格式を持つ)の寺院です。

 

成田山新勝寺(千葉県)などとともに「関東三大不動」の1つに数えられていて、江戸時代以降は「高幡のお不動さん」と呼ばれ多くの人から信仰を集め慕われています。

 

また、新撰組副長・土方歳三の菩提寺でもあり、土方歳三のお墓がある愛宕山石田寺の末寺の1つでもあります。

『金剛寺』にはどんな建造物があるの?おすすめの建造物を紹介!

 

ここでは、皆さんにとくに観て欲しい建造物を紹介します。

 

まずは「仁王門」です。

 

この「仁王門」は室町時代後期に建てられ、現在では重要文化財に指定されています。左右には2体の仁王像がいて参拝者を迎えてくれます。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

11月11日、高幡不動尊金剛寺を参拝。 真言宗智山派別格本山の寺院で御本尊は大日如来。関東三大不動の一つに挙げられています。 #高幡不動尊 #高幡不動尊金剛寺 #高幡山明王院金剛寺 #高幡不動 #金剛寺 #高幡のお不動さん #関東三大不動尊 #関東三大不動 #真言宗 #智山派 #真言宗智山派 #お寺 #寺院 #寺社巡り #寺社仏閣巡り #パワースポット #御朱印 #ご朱印 #御朱印帳 #御朱印集め #ご朱印集め #ご朱印帳 #御朱印巡り #ご朱印巡り #東京都 #日野市 #重要文化財

T.Asakawaさん(@tomochin_askw48)がシェアした投稿 –

 

次に「不動堂」です。

 

「不動堂」は平安時代初期に慈覚大師が関東鎮護の霊場として建立したもの(暴風雨で倒壊)を、室町時代に儀海上人が現在のところに建立し直しました。

 

現在は重要文化財に指定されています。

 

お堂内には、高さ2.8mの不動明王座像と左右に2体の像が安置されています。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

#東京都 #日野市 #高幡不動尊 #金剛寺 #高幡山明王院金剛寺 #不動堂 #五重塔 #関東三大不動堂 #国の重要文化財

ちーにぃさん(@chynyyyyy)がシェアした投稿 –

 

そして、『金剛寺』の総本堂にあたる「大日堂」です。

 

江戸時代に安永八年の大火で焼失し以後は仮本堂でしたが、昭和57年(1982年)から5年の歳月をかけて改修工事が行われました。

 

新堂は鎌倉時代様式、大玄関は桃山様式で建てられており、本尊として大日如来が安置されています。

 

他には、「五重塔」・「上杉憲顕の墳」・「土方歳三像」などもあるので、ぜひ観てください。

『金剛寺』へはどうやって行くの?拝観できる時間や料金等も紹介!

 

 

所在地

〒191-0031 東京都日野市高幡733

 

 

アクセス

  • 京王線「高幡不動」駅から徒歩5分
  • 多摩モノレール「高幡不動」駅から徒歩5分
  • 駐車場は200台止められます。ただし、1月から節分の間や混雑時には周辺の有料駐車場をご利用ください。

 

 

拝観時間

境内は基本自由です。

ただ、諸堂は午前9時から午後4時までです。

 

 

拝観料

館内は基本無料です。

奥殿は300円、大日堂は200円です。

 

 

ご祈祷料・法要料など

『金剛寺』では拝観料以外にも、護摩修行といった祈祷料や法要料などもあるので、くわしくは公式ホームページで確認してください。

https://takahatafudoson.or.jp/?page_id=19