ご利益を授かりに、善光寺へGO!まずは善光寺について知ろう!

 

古くから「牛に引かれて善光寺参り」と言われるくらい、信仰心のない人でも一生に一度は参拝したいと思わせる魅力ある、ありがたーいお寺です。

 

このお寺は、参拝者の宗派を問わず、「一生に一度お参りするだけで極楽浄土に行ける」と言われているんです。

 

日本最古の仏像と伝わる「一光三尊阿弥陀如来」をご本尊としていますが、絶対秘仏のため、直接そのお姿を拝むことはできません。

 

 

「生身の如来様」と言われ、人肌のぬくもりを持ち、人と語らい、その眉間から智恵の光明を発しているそうです。

 

お姿を拝むことはできませんが、ご本尊のお身代わりとして「前立本尊」が作られ、普段は宝物殿に置かれていますが、7年に1度本堂に置かれ「御開帳」が行われます。

 

ご本尊と結縁を果たす道場「お戒壇巡り」で極楽浄土が約束されます!

 

ご本尊が安置されている瑠璃壇床下の真っ暗な階段を巡り、ご本尊の真下にある「極楽の錠前」に触れることで、ご本尊との結縁を果たし、極楽浄土行きが約束されるんです。

 

 

お戒壇巡り」は、別名「胎内巡り」とも言われ、本当に真っ暗なんです。ゆっくり進み、壁伝いに歩かないと触ることができません。

 

触れない人も多いのですが、チャレンジしてみてください!

 

せっかくなので、ビジネスホテルじゃなく、宿坊に泊まってみよう!

 

善光寺には「宿坊」と呼ばれるお堂があり、住職がいて仏さまに仕える心で接待しお世話してくれるお宿が39もあります。

 

 

永い伝統を守りながら、それぞれ個性のある雰囲気や特徴をもっています。

 

食事はお野菜中心の精進料理で、ヘルシーで優しい味付けなのにボリューム満点。

 

そして、毎朝行われる「お朝事」に、住職をはじめ宿坊専属の公認案内人が案内してくれます。

 

案内していただけるので、普通の参拝では知ることができないことが知れ、得難い経験ができますよ。

 

これも参拝の楽しみのひとつ?グルメもお土産も充実の仲見世通り!

 

仁王門から山門にかけての参道沿いにある、仲見世通り。石畳の通り道の両脇に約60店ものお店が並んでいます。

 

ここを散策するのも参拝の楽しみの一つでしょう。

 

お店の種類も、お土産屋さんからそば屋、まんじゅう屋、仏具店やカフェもあります。

 

 

善光寺土産の定番と言えば「八幡屋磯五郎」の七味唐辛子!

 

県内どこでも購入可能ですが、こちらでは「調合サービス」があり、好みの七味をその場で作ってくれます。

 

 

信州名物のおやきやめずらしいソフトクリームなどもあり、食べ歩きも楽しめます。

 

たくさんのお店があるので、参拝前にお店をみて、参拝後にゆっくり食べ歩きや、お土産を買ったりするのがいいですね。

 

まとめ

 

私も何度か参拝に訪れていますが、仲見世通りを歩くのが大好きです。

 

りんご味やみそ味などなかなか食べることができないソフトクリームを楽しめます。

 

国宝に指定されている本堂は、堂々としていて立派ですし、境内には数々の歴史的文化財があり、とても見ごたえがあります。

 

信州に来た際は、必ず参拝してみてくださいね。