ミシュランが選ぶ「日本の3つ星観光地20選」にも選出された観光地

 

新宿と渋谷の間に位置する『明治神宮』は、日本を代表する観光地の一つ。大都会・東京のど真ん中にあるとは思えない、緑豊かな鎮守の森です。

 

初詣の参拝者数は、三が日だけでおよそ300万人。毎年日本一を誇ります。

 

 

 

 

御祭神は、明治天皇昭憲皇太后

 

明治天皇は京都の伏見桃山陵に葬られましたが、天皇を崇拝する市民からの「神宮を東京に」との運動が起こり、大正9年(1920年)に創建されました。

 

境内はとても広く、本殿まで続く長い参道の周囲は木々が生い茂り、都会では貴重な緑のオアシスとなっています。

 

 

 

明治神宮の広大で豊かな森は、実は人の手で作られた人工の杜

 

明治神宮』の豊かな森は、実は人工的に植林されたものなんです。

 

明治神宮』のある代々木の土地は、元々は何もない荒地。そこに神宮を作るため、「永遠の森」を目指した綿密な計画がたてられました。

 


当時の東京では、すでに公害で大木や老木が枯れる問題が発生していました。

 

何をどう植えたら立派に育つか。当時の学者たちが100年200年先を見越して、全国から献木されたおよそ10万本の樹木を計画的に植樹。

 

当時の計画と、ほぼ変わらない姿で現在の森は維持されています。人工的に作られたと思えない壮大な自然に、きっと感動できるはず。

明治神宮は東京屈指のパワースポット。一番人気は清正の井戸

 

パワースポットとしても人気の『明治神宮』。

 

その中でも人気のスポットは、「清正井(清正の井戸)」です。

 

有名な戦国武将・加藤清正が掘った井戸とされ、一年中浄らかな水が絶えることのない井戸として昔から有名。

 

風水の考え方である龍脈上にあるとされ、気のパワーを得られると考えられています。

 

 

初詣の時期には、整理券が配布されるほど人気ぶり♪写真を待ち受け画面にすると、運気がアップすると言われています。

 

注意点としては、夕方以降や天気が悪い日にはいかないこと。逆にマイナスの気を受け取ってしまうのだとか(゚Д゚;)

目逃せないパワースポットは他にも。夫婦楠で夫婦円満

 

他にも、人気のパワースポットはあります。

 

本殿左手横にある大きな楠は、夫婦楠と呼ばれる御神木。

 

遠目には一本の楠のように見えますが、近づいてみると実は寄り添うように立つ二本の木。

 

 

 

夫婦円満だった明治天皇と昭憲皇太后にあやかり、家内安全や夫婦円満、縁結びの象徴とされています。

 

宝物殿に向かう途中、芝生エリアの北池近くにある「亀石」もパワースポットとして人気!名前の通り、亀に似た形の大きな石です。

 

自然と子供が寄っていく場所と言われ、「触ったら幸せになる」とのジンクスも。。。

明治神宮は見どころたくさん。清々しい気分になれる大都会のオアシス

 

見どころいっぱいの『明治神宮』は、他にも見逃せない場所がたくさん。

 

自然豊かな庭園である明治神宮御苑(有料)、木造では日本一の大きさと言われる大鳥居。結婚式で有名な明治記念館もあります。

 

運が良ければ、神前結婚式の様子を見られるかも。

 

 

 

 

緑あふれる境内は、秋の紅葉も見事。ゆっくり散策すれば、きっと清々しい気持ちになれるはず。本殿にお参りするだけではもったいないです。

 

駅から近く便利な立地の『明治神宮』は、東京観光のついでに気軽に参拝できます。

 

 

 

 

ぜひ一度、大都会のオアシス・『明治神宮』に参拝してみませんか。

 

 

【P.S】

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