写真出典元/https://travel.ulifestyle.com.hk/spot/detail/3424/大阪城天守閣

 

 

大阪観光の定番「大阪城

 

新大阪から20分、周辺に6つも駅があるというアクセスの良さから、ツアーや観光コースに組み込まれることも多いスポットです。

 

ですが、子どもを連れてのお城観光は少し気が重いですよね。

 

「お城って歩くからすぐ疲れそうだし、すぐ飽きそう……」

 

そんなお母さん必見です!子ども連れでも楽しめる大阪城の回り方をご提案いたします。

歩く距離を短くしたい…そんなときはロードトレインを使いましょう!

 

先ほど最寄り駅が6つあるとご紹介しましたが、それは大阪公園が広いことも関係しています。

 

しかも、公園入口から天守閣までが意外と遠い(泣)。天守閣に着くまでにひと悶着しちゃいそうな距離です。

 

ですが!そんな方の大きな味方が大阪城にはあるんです。そのヒーローの名は「ロードトレイン

 

JR森ノ宮駅・大阪城址公園駅から乗ることができます。

 

 

これなら歩かずに、本丸近くの豊国神社という所まで行くことができて楽ちん。

 

なにより、このロードトレインの見た目がかっこいい&かわいいんです。

 

 

写真出典元/https://osakacastlepark.jp/access/traffic_system.html

 

 

約20分間隔で運行されているので、空いているし待ち時間も少なくすみます。

 

お堀を回るような運行ルートなので眺めも最高ですよ!

 

大人(中学生以上)は片道300円、子ども(4才~小学生)は片道200円で利用することができます。

 

詳しい運行状況はこちらをご覧ください↓

https://osakacastlepark.jp/access/traffic_system.html

観光船で思い出をアップグレード

 

ただお城を回るだけじゃもったいない!大阪城では観光船も運行されています。

 

船に乗るって、子どもにとっては大イベントなんですよね。

 

私自身、幼いころに乗った水上タクシーが強烈に記憶に残っています。

 

ただでさえ興奮する船に加えて、間近にそびえ立つ石垣と天守閣を見ることができるなんて、一生の思い出になると思いませんか?

 

大阪城ならではの景色も。

 

大阪城の他にもお堀が残っているお城はありますが、周りが木に覆われていることもしばしば。

 

それに比べ、大阪城は都心にあるので、ビル群とのタイアップも見ることができるんです!

 

 

(※フリー素材使用/大阪城御座船)

 

 

飲食可能というのも子ども連れには嬉しいポイント!

 

なんと、飲食用のテーブルまで付いているんです!しかも持ち込み可

 

一周20分ほどですので、飲み物の飲みすぎに気を付ければトイレの心配もありません。

 

ぜひ試してみてください。

 

運行会社HP↓

https://www.banpr.co.jp/大阪城御座船/

お散歩に疲れたら一休み

 

どんなに配慮を重ねても、天守閣はどうしても階段が避けられません。

 

子供も自分も体力を削られてぐったり、なんてことも。

 

そんなときにオススメのスポットが、「JO-TERRACE OSAKA

 

『緑の中の城下町』をコンセプトにした施設です。

 

カフェアパレルショップが点在し、休憩にぴったりの場所となっています。

 

大阪城址公園駅のすぐ目の前です。

 

さらに、親子に嬉しいこんなブースも。

 

 

このベンチは『photo bench』。

 

その名の通り、ユニークな写真を撮ることができるベンチです。

 

野点傘(のだてがさ)という、野外で茶会を開く際に使われる傘をモチーフにしています。

 

一番左にいる千利休は、大阪城ゆかりの人物であるにも関わらず、お城とセットで語られることが少ないので話題作りにもいいかもしれません。

 

個人的にはハリボテ感もたまりません(笑)お子さんも大喜びの場所だと思います。

『お城』って身構えないで!

 

親子連れにとって、ハードルが上がりがちなお城観光。

 

この記事で、少しでも気軽に訪れることができたら幸いです。

 

大阪城は改築を終え、現代になじみながら歴史を伝えようと頑張っています。

 

ここでは周辺施設ばかり取り上げましたが、ぜひ天守閣内の展示や、展望台から見える景色も楽しんでください!

 

大阪城の歴史↓

https://www.osakacastle.net/history/noshock/mainmenu.htm

 

 

【P.S】

この記事の”英語版”をご覧になりたい方はこちらへどうぞ!「まんちゃんのおもてなし英語」