絶世の美女!と名高い”小野小町”ゆかりのお寺「大本山随心院」。

 

随心院」は、京都山科の梅の名所としても名高いお寺です。

 

はねず」という梅の薄紅色を表した踊りの名前が梅と桜の咲く三月最終日曜日に開催されます。

 

童女姿の可愛い子供たちの踊りは綺麗で思わずにっこりさせられる愛らしいもの。

 

桜と梅の花々と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

開催場所: 随心院

京都市山科区小野御霊町35

日時: 3月最終日曜日(2019年3月31日)

11:00、12:30、13:30、15:00の計4回

アクセス: 京都市営地下鉄、東西線「小野駅」下車、徒歩5分

※京都駅からのオススメアクセス方法は、京都駅よりJR琵琶湖線もしくは湖西線で、

山科駅下車、地下鉄東西線に乗り換え、小野駅下車。

 

 

 

小野小町を偲ぶ土地の童唄と踊り。「はずね踊り」と「随心院」

 

では、はねず踊り随心院について案内していきましょう。

 

「随心院」ってどんなお寺?

随心院」は世界三大美女と言われた「小野小町」の実家があり、女官として仕えた仁明天皇没後に小町が余生を過ごした場所とされています。

 

境内には、小町ゆかりの史跡が数多く残されています。

 

小町が化粧をする際に使った「化粧井戸」、小町に寄せられた文を下張りに作られた「文張」、小町に宛てた恋文を埋めた「文塚」などがあります。

 

文塚を作れるほど沢山の恋文を貰った小町!

 

小町に想いを寄せた深草少将(ふかくさのしょうしょう)の百夜通いが有名な伝説として残されていますが、どれほどの美女だったのか…羨ましい限りです。

 

そんな小町ゆかりのお寺ということから、恋愛のパワースポットとしても知られています。

 

 

はねず踊り

「はねず踊り」は、深草少将の白夜通いの童歌に合わせて男女4人の子供に踊らせたことを起源としています。

 

オリジナルの内容は、深草少将が雨の日も雪の日も小町の元へ通い続けたにも関わらず最後の最後で命を落としてしまう…という悲劇ですが、はねず踊りでは、悲劇的な部分をユーモラスな内容に変えてあり、楽しんで観覧出来ます。

 

 

 

 

踊りを披露するのは、小学校高学年の童女たちで、はねず色の衣装に身を包んで踊る姿は美しく、愛らしくもあります。

 

はねず踊りの後に披露される白拍子姿の女性たちによる舞も美しく見応え抜群です。

 

 

◎「随心院」の魅力

その他にも随心院では、秋に「ミス小野小町コンテスト」が行われるなどバラエティ豊か。

 

ミスに選ばれる人は、毎年和装の似合う美人です。

 

 

 

春には230本もの梅の花と、桜のコラボレーションも見事!

 

豊臣秀吉の醍醐の花見で有名な「醍醐寺」に実はとても近い場所にあるにも関わらず、桜の時期でもしずか〜に梅と桜を楽しむことが出来ます。

 

紅葉の時期にはライトアップもあり、幻想的な秋の京都を楽しむことが出来ます。

 

由緒ある「随心院」は現代に合わせて楽しめるスポットでした~結び~

 

随心院」は、絶世の美女である小野小町ゆかりのお寺として長い歴史のあるお寺です。

 

 

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News♡ 先日、京都の#随心院 にて開催されました 【第15回ミス小野小町コンテスト】にて グランプリを受賞致しました‼️✨ 歴史ある名誉な賞を賜り、 大変光栄でございます🙏 1年間、ミス小野小町として活動させていただき、 随心院のイベントなどに参加させていただきます👘︎💕︎ #ミス小野小町 として、 古き良き京都の文化や新しい時代の京都の魅力を より多くの方々へ発信して参りたいと思っております✨ 精一杯務めさせていただきますので、 どうぞ宜しくお願い致します🙇‍♀️ #Kyoto #Zuishinin #missononokomachi #kimono #genic_kyoto #instakyoto #instagood #photooftheday #instadiary #京都 #ミスコン #着物 #振袖 #りぃ京都 #👘

石原 夕里朱(Yurika Ishihara)(@ri_hannari)がシェアした投稿 –

 

 

その一方で、美女のお守りミス選出など現代の人にも楽しむことが出来るイベントを打ち出す魅力的なお寺でもあります。

 

はねず踊り」を見るもよし、梅や桜、紅葉を愛でるもよし!「随心院」は現代(いま)に合わせて楽しめるスポットです。

 

ぜひ一度、訪ねてみてはいかがでしょうか?