『長谷寺』ってどんな寺院?「花の御寺」の名で知られる真言宗の寺!

 

長谷寺』は奈良県桜井市にある初瀬山の中腹にある神社です。(※他県の長谷寺と区別するために「総本山長谷寺」とも呼ばれる)

 

 

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明日7月20日土曜よる10時、テレビ東京系列で#長谷寺 が#新美の巨人たち に出演します。 #長谷詣で に来た#清少納言 がこの礼堂でまどろみの中、夢見をしました。その様子を番組で垣間見れるようです。 ぜひご覧いただきたいです。 On July 20 at 10 o’clock on Saturday, @Hase_dera will be broadcast on TV Tokyo. In addition, it is national broadcast from 18:00 on July 27 in BS TV Tokyo. Please take a look ! #長谷寺 #奈良長谷寺 #総本山長谷寺 #花の御寺 #奈良 #hasedera #hasederatemple #temple #japan #japanesetraditional #pilgrimage #nara #tourism #sightseeing #japanesetemple #西国 #西国三十三所 #霊場 #巡礼 #四寺巡礼 #やまとびとツアーズ #長谷寺が好き

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また、長谷寺がある初瀬山には約7,000株の牡丹が植えられていることから「花の御寺」とも呼ばれています。

 

創建の時期ははっきりしていませんが、8世紀前半(奈良時代)の頃に、道明という僧侶が天武天皇の病気平癒を願って三重塔を建立(現在の本長谷寺)したのが始まりとされています。

 

 

平安時代になると観音霊場として貴族の信仰を集め、藤原道長も参拝に訪れたといいます。

 

1588年には豊臣秀吉から追われた新義真言宗の門徒が入山したことで、以後、真言宗豊山派の総本山寺院となります。

 

また、『枕草子』や『源氏物語』といった有名な古典文学にも登場する寺院でもあります。

『長谷寺』1番のおすすめスポットは断崖に建てられた国宝『本堂』!

 

長谷寺』での1番のスポットは国宝に指定されている「本堂」です。

 

この「本堂」の見所はなんと言っても断崖に建てられている所で、京都の清水寺の「舞台」と同じ懸造りで建築されています。

 

 

※懸造り・・・長い柱と貫(ぬき)を組み立てて建物の床を支える建築方法

 

 

「本堂」の内部は、正堂・相の間・礼堂から成っていて、本尊は高さ10mもある重要文化財の「十一面観音像」です。

 

ちなみに、「本堂」は奈良時代の創建以降に7回の焼失と1回の建て替えが行われ、現存するものは1645年に徳川家光の寄進で建てられたものです。

 

 

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長谷寺の重要文化財、総門「仁王門」と本堂まで続く「登廊」!

 

『長谷寺』には国宝の「本殿」以外にも、多くの重要文化財があります。

 

中でも、「仁王門」と「登廊」は見所です。

 

 

まず「仁王門」は長谷寺の総門にあたる楼門で、左右には仁王像、楼上には釈迦三尊像と十六羅漢像が安置されています。

 

 

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たびのきろく#20190404 室生から#長谷寺へ。季節はずれの写真でごめんなさい😅。 #奈良長谷寺 #花の御寺 #わらしべ長者 #桜井市 #奈良 #奈良好き #奈良が好き #2019ひとり旅 #nara_landscape_heritage #奈良県景観資産 #奈良たび #Koto奈良 #nara #japan #hasedera #retro_japan_ #奈良たび #奈良 #奈良はこころで見るところ #私は奈良派 この日は桜が満開で本当に美しく、#十一面観音 さまの足に触れることができ感動しまくりました。 この前放送の#美の巨人たち も面白かった( *ˊᵕˋ )

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現在の「仁王門」は1894年に再建されたものですが、上を見上げたとき見える「長谷寺」という額字は後陽成天皇(第107代目天皇、1571年~1617年)の直筆と言われています。

 

 

次に「登廊」です。

 

この「登廊」は1039年に春日大社の社司・中臣信清が子の病気平癒の礼として造り、399段の石段が本殿まで続いています。

 

また、「登廊」は上登廊・中登廊・下登廊に分かれていて、風雅な木でできた廊と長谷型の燈籠がつるされています。

 

春なると「登廊」の左右には美しい牡丹が咲きます。

 

 

他にも「鐘楼」や「長谷寺本坊」といった重要文化財もあるので、ぜひ見てください。

『長谷寺』へはどうやって行くの?入山時間や入山料などの料金は?

 

 

 

《所在地》

 

〒633-0112 奈良県桜井市初瀬731-1

 

 

《電車・バスでのアクセス》

 

  • 近鉄大阪線「長谷寺」駅から徒歩15分

 

  • 奈良交通バス「長谷寺参道口」より徒歩10分

 

 

《車でのアクセス》

 

駐車場あり

 

普通車/500円  二輪/200円

 

 

《入山時間》

 

4月~9月/午前8時から午後5時

 

10月~11月・3月/午前9時から午後5時

 

12月~2月/午前9時から午後4時30分

 

 

《入山料金》 

※括弧内は団体30名以上

 

大人/500円(450円)       中高生/500円(350円)  小学生/250円(200円)