弘前城築城と、それにともなって作り出された「禅林街」とは 戦国時代後期、南部氏から独立し津軽平野の支配権を握った津軽為信は、新しい城を築き本拠地としていた堀越城から移転しようと考えました。 堀越城が軍事的に不向きと判断したためです。為信が目を付けたのが […]
約1800年前に神功皇后によって創建された歴史ある神社です。近郊にあった三つの社が合祀されたので、12柱と多くの神様をお祀りしています。 日本書紀の編者であり、日本最初の学者と言われている「舎人親王(とねりしんおう)」をお祀りしていることから「学問の神様」として知ら […]
『東寺』の歴史は?もともとは平安京の東を護るように建立された寺院 『東寺』は京都市南区九条町にある東寺真言宗(真言宗系宗派の1つ)の総本山寺院で、別名「教王護国寺」とも呼ばれています。 正式名称は「金光明四天王教王護国寺秘密伝法院」と言います。 &nb […]
平安時代初期に坂上田村麻呂が建立したとされる西津軽の修験道寺院 「円覚寺」は青森県内屈指の古刹として知られています。 寺伝によれば、建立は平安時代初期の807年。 朝廷の命令で東北地方に遠征してきた坂上田村麻呂が建立したと伝えられます。 […]
『阿伎留城』ってどんなお城なの?その規模や構造について… 東京都あきる野市の天竺山(てんじくやま)にあったとされる「阿伎留城(あきるじょう)」は、鎌倉時代ごろに築城されたと言われていますが、確かな史料や遺構が発見されていないため、城の全容や城主、歴史についての詳細は […]
室戸三山の一寺院であり標高200メートルの三角山の頂にある「龍頭山 光明院 金剛頂寺」。 大同2年(807年)に弘法大師空海により創建され、御本尊様は「薬師如来」様です。 門前からは眼下に太平洋が、東に室戸岬、手前には室戸の町を見ることが […]
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